福山市芦田町の備後撚糸さんは「撚糸(ねんし)」という
糸を撚る(よる、複数の糸をねじりながら強力な1本の糸にする)
事業を営まれているのですが、近年、その技術を活かして
「和紙を糸にする」和紙糸事業の動きを活発にしています。
で、先日、東京のパンゲアという会社が製作している
ダイアリー「旧暦美人ダイアリー2010」のカバーに
その和紙糸を織って作った和紙の布、和紙布が
見事採用されたとのことで。おめでとうございます。

これが実物。画像も備後撚糸さんにいただきました。感謝。
旧暦美人ダイアリー2010 関連情報
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この話を備後撚糸さんのブログで知って、
後日ちょうど広島の東急ハンズに行く機会がありましたので、
探しに探しましたよ、私。
結果は×。販売店、まだまだ少ないんですね(涙)
ということでございまして、備後の雑貨店や文具店で
この旧暦美人ダイアリーの取り扱いが増えることを
切に切に願っております。
買うよ、見つけたら。お店の方、商品置いたら
どうぞ気軽にコメントくださいね(!)



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